あたりまえのことを、ていねいに

津山市議会議員 吉田こうぞう

津山が津山であり続けるために

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

あたりまえのことを、ていねいに

津山市議会議員 吉田こうぞう

七期目に向けて

 時下、ますますご清祥のことと存じます。

 私、吉田こうぞうは、皆様方の熱い、そして厚いご支援によって、七期目の市議会へと送り出していただきました。この負託に全身全霊で応えるべく、今一度襟を正し、精一杯邁進してまいります。まずは、支援いただきました皆様方に、心より厚く御礼申し上げます。

 さて、現在までの六期24年の経験をベースに、議員生活の総決算ともいえる覚悟で臨む七期目です。私の思い描く津山市像はいまだ実現しておりませんが、着実に、一歩ずつ前進していることは確かです。この歩みを止めることなく、次世代に、私たちの子や孫に、胸を張って渡せる津山を造っていく所存です。 そのために必要なものを、場当たり的な施策ではなく、本質を見極めた施策を行えるよう、市長はもとより、志を同じくする方々と、とことん考え、とことん協議してまいりたいと考えています。

吉田こうぞう

日本桜名所100選・日本名城100選の津山(鶴山)城の桜


吉田耕造の活動報告

次世代へ

現在の津山市は、30年前、40年前に、私たちの先代が望んだ、あるいは望んでいなくても選んだ姿です。それを受け継いだ私たちが、今、先代が選んだ道を判断しています。

同じように、私たちが選んだ道を、次世代が判断するのです。

数多ある分かれ道を、右に行くのか左に行くのか、それとも立ち止まるのか、はたまた引き返すのか。その舵取りを、市長の行政手腕、そして私たち議員に託されています。

私たちが暮らす、この美しい、歴史と文化に彩られた津山を、いったいどんな形で次世代に渡せるのでしょうか。

私の理想は、コンパクトでありながら活気溢れ、経済活動の活発な「まち」です。そのための地域ブランド、そしてコンパクトシティーなのです。

 

お世話になっています ― 議会運営事務局 ―

急な要望、無理な注文にいやな顔も・・・? とにかく彼らなくしては議会そのものが成り立たず、ある意味津山を支えている顔ぶれです。 その情熱は私たちに勝るとも劣らないものがあり、ともに「まちづくり」を進める心強い仲間です。 昨年度同様、今期も無理難題を吹っかけると思いますが、なにとぞよろしく、よろしくお願いします。

議会運営事務局メンバー
議会運営事務局メンバー