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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

徳守神社祭り

イベント広場にてパチリ‼

写真:豊田さん撮影

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森林・林業活性化

「森林を考える岡山県民のつどい」に。

写真:開会前のペンタホールとグリーヒルズ津山

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慰霊祭

戦没者追悼式に参加しました。戦後73年が経過し参列者の高齢化と減少を肌で感じた慰霊祭でした。

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9月議会に寄せて

今議会では、公共交通とまちづくりについて質問いたしました。

公共交通は紛れもなく都市機能の一部であり、まちづくりにおいても重要な役割を担っています。その役割とは、「人々の円滑な移動」。そしてもうひとつ、「まち」をデザインする、「人だまり」を演出する、ステーションという役割があります。

津山の公共交通で、未だにICOCA等の交通系ICカードが使えないことはさておき(この件はまた改めて‥)、ステーションという役割を考えると、一番にJR津山駅、そして隣接する新しいバスセンターの周辺が挙げられます。通称、津山駅北口広場です。

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特別委員会

広報調査特別委員会(通称 新聞部分)で、
議会だより90号の第二回編集を行いました。
皆さんの手元には11月中旬にお届け致します。

写真:議会棟(議会応接)と編集作業

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