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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

街頭演説

「明日の津山を創る会」の街頭を河辺(ブックセンター)で行いました。

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広報調査特別委員会

津山市議会だより「みんちゃい」85号の校正を委員会で行いました。

写真;「みんちゃい」クイズ抽選

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平成29年6月議会に寄せて

発言中の吉田議員

「地方創生」、これは第2次安倍政権で掲げられた政策で、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした政策です。そしてこの「地方創生」という言葉は日本全国津々浦々の自治体で盛んに使われている言葉です。

しかし、ただ言葉だけが浸透しているというのが、大部分の自治体の実情ではないでしょうか。「政策用語」として知っている、もちろん意味も知っている、では具体的に何をすれば良いのか‥で、行き着く先はコンサルに丸投げ。コンサルは国のガイドラインに沿ったストーリーを描き、枝葉の部分だけを修正加筆、あるいは他都市の成功例をミックスさせて、「御市のために作りました」と持ってくる。そんな風景が日本中で見られると。

それは横並びで緩やかに消滅へと向かう地方自治体の姿です。

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七夕飾り

今年は、七夕飾りの竹取に吉井川河川敷(平福地内)から野介代に。ソシオメンバーの20、30、40代がいないよー、、、。毎年一つずつ年をとる。

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セミナー

岡山県中小企業団体中央会主催の「手づくりから始まる まちづくり」のセミナーに参加。日本全国にはすごい人がいて、まちづくりを実践している。津山市もこれからじゃー、、、。
写真:伊那市岩村田本町 理事長阿部さん

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