こうぞうの活動報告

童子切安綱

津山藩(作州津山松平家)が所有していた「童子切安綱」「稲葉郷」「石田正宗」の三振りのうち、「童子切安綱」は国宝として、「石田政宗」は重要文化財として東京国立博物館に展示されています。また「稲葉郷」は国宝として個人で所蔵されています。

私は、3期目の議会で「三振りのレプリカを郷土博物館に展示してはどうか」と質問をしました。当時は予算等の関係で実現とはなりませんでした。が、昨今の刀剣ブームと観光施策とが合致し、「童子切」のレプリカが近々お目見えすることとなりました。

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日本刀の最高峰と言われる「童子切安綱」が津山松平藩の家宝(他の二振りとともに)であったことは、歴史を受け継ぐ私たちの「お国自慢」であり、全国に津山松平藩(現在の津山市)が発信されます。

また、残りの二振りもレプリカの可能性を考えていきたいと思っています。


名物童子切安綱

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