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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

12月議会に寄せて − まちづくり

12月議会で、私は「まちづくり」を中心に質問いたしました。これは議員として一期目からずっとテーマとしてきた事であり、これまでも幾多の質問、提言をしてまいりました。

再質問で、まちづくりの一環として触れた、「当市のホームページにバリアフリーマップ掲載」の要望ですが、これについては大変前向きな答弁をいただきました。が、本音を言えば「なぜ今までなかったのか」の想いです。

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バリアフリーに関しては、まちづくりに必要な都市機能として、一期目より幾度か発言してまいりました。当時、「津山市国際交流車いす駅伝競走大会」という、車いすロードレースの草分けともいえる競技が当市で行われていたことは、まだ皆さんの記憶に残っていると思います。

「車いす駅伝をまちづくりに、津山をバリアフリー先進都市に」との訴えに対し、当局はその都度「前向きに取り組む」との答弁を繰り返していましたが、結局どうなったかと言えば、国が示した指針に遅ればせながら沿っていくという、当り障りのない結果しか残っていません。

例としてバリアフリーをあげましたが、私が問題視しているのは行政の姿勢です。何かの分野でトップランナーに向けて知恵を絞るよりも、同列レベルを選んでしまう、これが津山市の、いや、地方都市の実情です。

「同格他都市の動向を」とか、「先進地の取り組みを参考に」とかの言葉を何度聞いたでしょうか。同格他都市が止まれば津山市も止まるのでしょうか。選挙の度に言われる「閉塞感」とは、まさにこの事なのです。

幸いなことに、津山市は変化を見せ始めています。「難しい」から「やってみよう」に変わりつつあります。やるべきことはやる、それを調整するのが為政者の本分だと考えています。

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