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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

6月議会に寄せて

「行革」

歴代の市長、市議の誰もが口にしてきた言葉です。いや、口にするだけではなく、その努力も連綿と行われてきたはずです。もちろん私もそうですし、谷口市長も議員時代から絶え間なく「行革」と口にされてきました。

「行革」、あるいは財政を含めて「行財政改革」。行き着くところはどこなのか、究極の行革とはどんなものなのか、恥ずかしながら、自身で口にしながらも、よくわからない部分でした。今まで議員が提案し、行政が断行してきた「行革」は、いわば水の漏れている袋に充て布をする、一歩先を行っても、破れそうなところを補強するといった類ではなかったのかと。

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今議会での市長の所信表明を拝聴し、公約である「津山八策」、そして庁内の組織機構の変更などを突き合わせてみると、形になって見えてきたものがあります。それは「行政の守備範囲」、言い換えれば仕事の量を図り、明確にすることで効率化を進めるということです。袋の水を抜いたり、他の物を詰め込んだりしてはいけないのです。そして袋そのものを考えてみようということです。

財政の適正化や職員数削減、これらは行革の目的ではありません。効率化を進めた結果としてあるべきです。本当に必要なところには予算も人員も必要なのです。その見極めや、優先度を図るための庁内組織の変更だと感じています。その効果の一端を見せていただけるのが、市長肝煎りのサマーレビューであると、今から期待しています。

最後に、老婆心ながら申し添えます。

今あるスケジュールの中で優先順位を決めるのではなく、優先順位を決めながらスケジュールを立てる、そうすれば物事はうまくいく。

これは、世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタントといわれたスティーブン・R・コヴィーの言葉です。

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