baner baner baner

吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成30年3月議会に寄せて

「ゴトン」と音がして、車輪がレールに戻った、そんな感じがした新市長誕生でした。
さて、3月議会は代表者質問です。所属会派である津山自由民主倶楽部を代表し、1日目1番で谷口市長に質問いたしました。新市長にとって初議会の初質問、そこに立たせていただき、まことに光栄です。

質問の内容は、公約の再確認やそのスケジュール、具体的手法の説明をいただくにとどまりますが、なによりも何代にも亘ってレールから外れていた車輪が戻されたことに喜びを禁じ得ません。

blank
ただ、レールに戻ったからといって、何が約束されているわけでもなく、鈍行で進むのか、急行で進むのか、はたまたレールの上で停止したままなのか、ここから先は新市長の手腕次第となります。もちろん、私たち議員も「県北の雄都復活」のため、可能な限りのお手伝いをさせていただきます。

そして早速の「農林部」再設の発表、関係省庁との調整等、すでに車輪が動き始めています。

谷口市長には、国や県との信頼のネットワークを駆使し、政治経験を活かし、必ずや津山市を前に進めてくれるものと信じています。その門出にあたり、元英国首相マーガレット サッチャー氏の言葉を送ります。

“考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる”

津山市の運命を、前向きに変えましょう。

blank
コメント
コメントはありません。
: URL : : :
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://kozo-y.jp/cp-bin/k-yoshida/tb.php/811
トラックバック
トラックバックはありません。
: