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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

9月議会に寄せて

唐突ですが、Ruby会議をご存知でしょうか。プログラミング言語であるRubyに関する年次イベントで、以前は毎回東京で開催されていましたが、2016年は京都、2017年は広島(9月18〜20日開催)での開催となっています。開催地区選定条件の一つに「旨い食べ物、旨い酒」とあり、括弧付きで「とても重要」と書かれているように、決して小難しく堅苦しいイベントではありません。未来を担う若者たちが国内外から集まり、ワイワイと開催地を楽しみながら行うイベントです。1000人程度が入れるホールがあれば開催可能とのこと、文化センター改修のこけら落としに検討する価値はあると思います。

ちなみに、昨年の京都開催では「交通費まで含めると数億円の経済効果があった」とも言われています。

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さて、人口減少・高齢化に悩む津山市ですが、人口規模に合わせて公共施設の見直し、つまり、統廃合、複合化、廃止を、すべての施設で検討する必要があります。もちろんそれを謳った「津山市公共施設再編基本計画」は市の最上位計画であるはずです。

が、新たに土地を購入して公民館を建てるとか、新たに土地を購入して幼稚園を作るとか、これはどうしたことでしょう。土地余り、土地はお荷物と言われるこのご時世に、「新築するなら新しい土地」、「統合するなら新しい土地」というのはどうにも理解できません。複合化や、どちらかの土地を活用することがごく普通の考えではないでしょうか。

津山市は経常収支比率・将来負担比率が、県内15市の中で高い数字を示しているのが現状です。財政規律を守って次年度の予算編成を行うという、当たり前のことを当たり前にしていただくよう、市民の皆様ともども注視してまいりたいと思っています。

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