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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成22年3月議会

2月21日、そのとき津山の歴史は動きました。

市長の職責は、市民のため・市の発展のためであって、「市長」という地位や名誉を欲するものではありません。大切なのは市長をはじめ、市職員や市議会が市民から見捨てられないようにすることだと考えます。

今回の市長選における市民の選択は、上記のことを踏まえたうえで、語られていない真実への批判が現れた選挙だったのではないでしょうか。

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もって他山の石として、私自身も今一度言動を振り返ってみるつもりです。

さて、今議会を前に辞任された桑山前市長に代わって宮地新市長が急遽答弁に立つ議会で、予算は骨格のみ、所信表明は6月議会でという内容になり、質問に立つ議員も少数でしたが、新市長の本音が聞けるチャンスと登壇に立ちました。

津山市の喫緊の課題である「総合ゴミ処理センター」に関する何点かの質問、そして2年間津山の市政に携わっていただいた中山副市長には「地方分権改革」について、そしてその一環としての「障害者福祉」についてであります。

いただいた答弁は穏やかながらも前向きで、協調を基本とするものでありました。津山市の未来に希望が持てる、そんな答弁でした。

平成12年に制定された「人にやさしいまちづくり条例」は、「バリアフリー社会の実現」を市民総参加で推進しようというもので、地方分権社会の具現化のひとつであります。市民・事業者・津山市それぞれの役割がひとつになった全国に誇れる条例であると考えています。

ただ、1988年から18年にわたって「国際車いす駅伝」を開催してきた当市にとっては、ちょっと遅い気もします。

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コメント
洋学資料館が新しくなったそうなので、フリースポットなどネット環境の質問メールを送ってはや1ヶ月、ナシのつぶてです。
問い合わせメールのページは作っただけでチェックしてないのでしょうか?
iwamura : URL : : 22/Apr.2010 [Thu] 19:30 : 7UMOhQYA
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