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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

本気で怒りました

議会開催にあたって、議員はまず質問書を作ります。
それを当局に提出し、当局はその内容に沿った答弁書を作るのです。当然、答弁書は議員に提出され、その答弁に対して再質問など考えます。

その繰り返しで出来上がったものを発表する場所が議会なのです。

「なんだ」と思われるかもしれませんが、そうでなければ議会など前に進みませんし、正確な答えなど返ってくるはずもありません。
そうして議会は円滑に進行するのです(想定外の進展を見せることもママありますが)。

ところが、6月議会では!

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前もって私に提出されるはずの答弁書が、登壇直前、私の前の議員の発言中にやっと届いたのです。

事故ではなく意図的なものだと、私は思っています。
当局(具体的に言えば、桑山市長)の答弁に対して、再質問を練り上げる時間がないようにと、そう感じています。

登壇して開口一番、いったん議会を止めて(議事録には残りません)、
「何だこれは!」とやらかしました。
議会中継をご覧になっていた方は、私の頭から湯気が上がっていたのが見えたと思います。

こうなれば、私としては願ってもないガチンコ勝負なわけで、思う存分問い質しましたが、想定外の再質問に納得できる答弁などできるはずがありません。

もし、本当にこれが「意図的」であったら、こんな姑息な人間に津山市を運営していく力などありません。津山市の将来を考えているのではなく、自分の地位のみを考えているとしか思えません。

どうか「意図的」なものでなく、「事故」でありますように・・

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コメント
あまり調子にのらない方がいいのではないでしょうか?
それよりあなたが議員をしてる方がはずかしい
市民 : URL : : 30/Dec.2009 [Wed] 23:17 : aMAp1Tf6
「市民」さん、議論になっていませんよ。
具体的な内容も書かず、匿名性を利用しての誹謗中傷は単なる嫌がらせです。
言いたいことがあれば、堂々と議論しましょう。
iwamura : URL : : 08/Jan.2010 [Fri] 9:24 : .xzFaIGI
何が調子ものなのか分かりません。ただ、当局提案に対し全て賛成する「チルドレン」ではありません。しかりと議論していくこと必要では。
kozo : URL : : 08/Jan.2010 [Fri] 10:10 : WZ5NqcbY
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