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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成18年3月議会

この3月議会、市長リコールが成立し、市長不在の市議会です。
私は議員生活で始めて質問に立ちませんでした。

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おりしも怪文書が飛び交い、揚げ足取りが跋扈し、私の発言によって誰かに迷惑がかかることがあってはいけないと考えたからです。
議員の責任として、誰が市長であろうと、津山市を良くするためには力の及ぶ限り協力しますし、そうでなければとことん抵抗します。
ともあれ、市長不在・行政の停滞という大変なことをしでかしたリコール派は、その責任をどう感じているのでしょうか。

二期目 : comments (x)