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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成14年12月議会

再開発―まちづくりについて
 *津山市駐車場管理システムについて
 *アルネ関係者以外の声を聞け
 *アルネを存続させる意義は
 *アルネ投入金額について
 *当局の行政手法・行政提案に問題がある
 *組織の再構築を

再質問
 *民間出資1億円内訳の根拠は
 *中心市街地に財政出動の可能性は
 *天満屋の家賃について

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コメント
まちづくりとは、私たちみんなが住みよい、暮らしやすい、活気のある「まち」を、私たち自身の手で創り上げていくことで、人がその場所に住み着いた時から「まちづくり」が始まり、そこに人が住んでいるかぎり「まちづくり」は終わらないのです。

そこに住んでいる人が常に「まちをつくる」意識を持つことこそが大事なんです。

詳しい議事録は『津山市議会』のサイト

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