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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成14年9月議会

住民基本台帳ネットワークについて
 *住民が納得できる環境なのか
 *住基ネット導入にかかった経費は
 *住民にとってのメリットは
 *個人情報保護条例について
 *セキュリティと情報漏えいについて
 *担当者の指導・教育は

再質問
 *住基ネットの説明責任について
 *納得できる環境整備を

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コメント
住基ネットの反対運動があちこちで盛り上がっていますが、その中に「牛は10桁、人は11桁」というのがあります。しかし、それはちょっと違うんではないかと思います。
じゃあ20桁ならいいのかと。そうなるでしょう。
つまり、反対する側も問題点の追及が少しぼやけているんではないでしょうか。

私は情報の漏洩よりも、国が情報を一元管理することの方に恐怖を感じます。
もっとも、私がたいした情報をもってないのでそう思うだけかもしれませんが。

詳しい議事録は『津山市議会』のサイト

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