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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成14年6月議会

まちづくり行政
 *中央公園を中心にした「まちづくり事業」
 *津山文化センターの整備について 
 *T.M.O(津山街づくり会社)について

再質問
 *中央公園の整備について

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コメント
国体の開催に合わせての中央公園周辺整備を提案しましたが、当局の雰囲気は先送りのようです。

第4次総合計画で取り組む課題 (実施とは言ってない) ということで、早くても平成18年以降になってしまいます。つまり国体には間に合わないと。
しかし、どうせやるなら国体に間に合わせてほしいと再質問で食い下がりましたが、思うような答弁が得られず、忸怩たる思いだけが残りました。

詳しい議事録は『津山市議会』のサイト

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