こうぞうの活動報告

令和元年6月議会によせて

避けて通ることのできない人口減少に対して、我々がすべき事がふたつあります。ひとつは経済の活性化。企業誘致や起業の促進、地域ブランドの発信・強化等の攻めの行政です。

そしてもうひとつは、生活圏の密度を高める「コンパクトシティ構想」。歩いて行ける範囲で日常に必要な都市機能の大半が賄える、小さくても密度の高い、そして活気のあるまちづくりによる守りの行政です。

ただ、これだけで人口減少に対処できるわけではありません。人口減少の弊害として、すでに大きく取り上げている自治体もあります、水道料金の高騰という問題です。

生活に、というか生きて行く上で欠かすことのできない「水」の料金が高騰するのです。

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