こうぞうの活動報告

令和2年3月議会に寄せて

3月議会は、会派による代表者質問、または議員による個人質問が選択できます。

私の所属する「津山自由民主倶楽部」は、例年のごとく代表者質問を選択しました。なぜなら、代表者質問の場合、会派議員全員が頭を寄せ、それぞれの意見の集約や質問のすり合わせが必要だからです。複数の目で見、複数の頭で考えることによって、新たに見えてくるものや気付きがあるからです。会派として機能しているからこそ、できることです。

会派を代表して質問に立ったのは津本辰巳議員です。そして「施政方針」について、多面的な見方での質問を行いました。

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令和元年12月議会に寄せて

私が新人の時からずっと言い続けていること、それは「次世代に胸を張って渡せるまちづくり」です。今議会で質問した「機構改革」、そして「観光行政施策」も、もちろんその一環です。

日本は人口減少時代に入り、さらに極端な高齢化が進む地方都市は青息吐息の現状です。もちろん津山市も例外ではなく、住宅も商店街も空き家、空き店舗、空き地が目に見えて増えてきています。

振り返って、津山市が栄えていた頃、あるいは右肩上がりの成長を見せていた頃はどうだったのでしょうか。

市の中心部に市役所をはじめ官公庁があり、金融機関があり、商店街があり、病院があり、映画館があり、つまり歩いて行ける範囲で生活に必要な事や物がすべてまかなえたわけです。

これこそがコンパクトシティーなのではないでしょうか。

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令和元年9月議会によせて

「まち」は生き物だと思っています。進化することもあれば、退化することもある。時には死んでしまうことも‥

さて、我がまち津山ですが、森忠政公が城下町を整備して以来、進化と退化を繰り返しながら今日に至っています。結果として、中国地方山間部としては異例の繁栄、進化をなした「まち」が出来上がりました。交通の要所、物流の拠点として、今日の繁栄をもたらしてくれた先達たちには、感謝しかありません。

しかしながら、高齢化社会、人口減少時代となった今、50年後、100年後の子孫たちに、今よりも進化した津山市を残すことができるのでしょうか。

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令和元年6月議会によせて

避けて通ることのできない人口減少に対して、我々がすべき事がふたつあります。ひとつは経済の活性化。企業誘致や起業の促進、地域ブランドの発信・強化等の攻めの行政です。

そしてもうひとつは、生活圏の密度を高める「コンパクトシティ構想」。歩いて行ける範囲で日常に必要な都市機能の大半が賄える、小さくても密度の高い、そして活気のあるまちづくりによる守りの行政です。

ただ、これだけで人口減少に対処できるわけではありません。人口減少の弊害として、すでに大きく取り上げている自治体もあります、水道料金の高騰という問題です。

生活に、というか生きて行く上で欠かすことのできない「水」の料金が高騰するのです。

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