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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

9月議会に寄せて

今議会では、公共交通とまちづくりについて質問いたしました。

公共交通は紛れもなく都市機能の一部であり、まちづくりにおいても重要な役割を担っています。その役割とは、「人々の円滑な移動」。そしてもうひとつ、「まち」をデザインする、「人だまり」を演出する、ステーションという役割があります。

津山の公共交通で、未だにICOCA等の交通系ICカードが使えないことはさておき(この件はまた改めて‥)、ステーションという役割を考えると、一番にJR津山駅、そして隣接する新しいバスセンターの周辺が挙げられます。通称、津山駅北口広場です。

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6月議会に寄せて

「行革」

歴代の市長、市議の誰もが口にしてきた言葉です。いや、口にするだけではなく、その努力も連綿と行われてきたはずです。もちろん私もそうですし、谷口市長も議員時代から絶え間なく「行革」と口にされてきました。

「行革」、あるいは財政を含めて「行財政改革」。行き着くところはどこなのか、究極の行革とはどんなものなのか、恥ずかしながら、自身で口にしながらも、よくわからない部分でした。今まで議員が提案し、行政が断行してきた「行革」は、いわば水の漏れている袋に充て布をする、一歩先を行っても、破れそうなところを補強するといった類ではなかったのかと。

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平成30年3月議会に寄せて

「ゴトン」と音がして、車輪がレールに戻った、そんな感じがした新市長誕生でした。
さて、3月議会は代表者質問です。所属会派である津山自由民主倶楽部を代表し、1日目1番で谷口市長に質問いたしました。新市長にとって初議会の初質問、そこに立たせていただき、まことに光栄です。

質問の内容は、公約の再確認やそのスケジュール、具体的手法の説明をいただくにとどまりますが、なによりも何代にも亘ってレールから外れていた車輪が戻されたことに喜びを禁じ得ません。

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12月議会を終えて

12月議会で、私は工業団地、教育、そして旧焼却場の工事請負変更契約(議案第76号)について質問をいたしました。
この三つを通して言いたかったことは、それぞれ行政側の専門家としての誇りを持って取り組んでいるのか、将来を見越してベストを尽くしたのか、ということです。

たとえば工業団地、
「奨励金出しますよ」、「利子助成金制度もありますよ」、「固定資産税も優遇しますよ」
はたして、これだけで良いのでしょうか。

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9月議会に寄せて

唐突ですが、Ruby会議をご存知でしょうか。プログラミング言語であるRubyに関する年次イベントで、以前は毎回東京で開催されていましたが、2016年は京都、2017年は広島(9月18〜20日開催)での開催となっています。開催地区選定条件の一つに「旨い食べ物、旨い酒」とあり、括弧付きで「とても重要」と書かれているように、決して小難しく堅苦しいイベントではありません。未来を担う若者たちが国内外から集まり、ワイワイと開催地を楽しみながら行うイベントです。1000人程度が入れるホールがあれば開催可能とのこと、文化センター改修のこけら落としに検討する価値はあると思います。

ちなみに、昨年の京都開催では「交通費まで含めると数億円の経済効果があった」とも言われています。

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