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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成29年3月議会を終えて

津山市は今何処にいて、これから何処へ行くのか。10万人の市民をどこへ連れて行こうというのか。

冒頭から抽象的な表現で申し訳ありません。しかしながら、津山市の現状を見る限り、そう思わずにはいられないのです。

私は3月議会で、「施政方針に機構改革と積極的な省庁派遣に触れていないことに対し、一抹の不安を感じる」と発言いたしました。詳しくはYouTubeの津山市議会本会議録画中継でご確認ください。※(10分35秒あたり)

津山市は約10万人の人口を擁する一地方都市であり、岡山県に属しています。また、日本という国の傘の下にあります。この組織の中にあるからこそ、自治体として成り立っているのです。長の考えだけで方向を決める独立国家ではありません。

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平成28年12月議会

今議会では、街づくり行政と教育行政について質問いたしました。
議会での詳細はYouTubeでご覧ください。

さて、「まちづくりは人づくりから」と、よく耳にします。まさにその通りで、郷土愛あふれる優秀な人材を数多く輩出することができれば、わが津山市はもっと大きく、もっと前へと進むことが可能になります。そしてその優秀な人材育成こそが、教育だと考えます。

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平成28年度9月議会

発言中の吉田議員

今議会では「シティプロモーション」について質問いたしました。

元々自治体は行政という名でその街をプロモートしてきたわけで、シティプロモーションについては、「何をいまさら」とか「言葉遊び」とか言った声も聞こえてきます。しかしながら、新たな視点で再度行政を見直す機会、そうとらえれば大変有意義な取り組みであると考えます。

現在、多数の自治体で取り入れられているシティプロモーションですが、きっかけはその存続さえ問われる、人口減少時代に抗うための手法として導入した自治体が大半と思われます。つまり縮小していく周辺自治体の中で、わが街だけは人口維持、自治体の規模を維持しようという試みです。

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平成28年度6月議会

今議会では、公共施設白書・FM基本計画・美術館構想等について、私なりのファシリティマネジメントに基づいて質問を致しました。

※ファシリティマネジメントとは ― 企業・官公庁を問わず、業務用不動産(土地、建物、構築物、設備等)すべてを経営にとって最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有し、運営し、維持するための総合的な管理手法のこと ― 公益社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会より。

まず、ファシリティマネジメント基本計画は津山市の最上位計画(5次総)と同じ重みの計画にすべきであって、統合・長寿命化を常に念頭に置き、限りある資産・予算を最も効率の良い運用方法を考え抜いていただきたいと、そう考えています。

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平成28年3月議会

今議会では、「市長の施政方針について」として、津山市政とまちづくりについて当局に質問いたしました。詳しくはYouTubeの中継録画をご覧ください。

さて、国際ホテルの移転により、津山市の長年の懸案であった城下地区のまちづくりが動き出しました。

今議会において、津山国際ホテル建設計画は「第二のアルネ」、「アルネの二の舞い」といった、民間による経済活動に水を差すような質疑がありましたが、市長の答弁にもありましたように、事業の性質、経営主体、市の関与、全てにおいて市街地再開発事業とは異なることをご認識頂いたと考えています。

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