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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

四期目、結果を出します!

皆様方のおかげをもちまして、
2011年・津山市議会議員選挙に当選いたしました。
ご支援・ご支持をいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

ハラハラドキドキのすべりこみ当選ではありましたが、
そんななかで一つ自慢できることがあります。

「私を支えてくださる方々は、私と同じ方向を向いている」

皆さんで作っていただいた後援会、
これは私の一生の宝物です。

いよいよ四期目に突入となりますが、
今期、必ず結果を出して、
支えていただいた皆様にご恩返しをいたします。

本当にありがとうございました。

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本気で怒りました

議会開催にあたって、議員はまず質問書を作ります。
それを当局に提出し、当局はその内容に沿った答弁書を作るのです。当然、答弁書は議員に提出され、その答弁に対して再質問など考えます。

その繰り返しで出来上がったものを発表する場所が議会なのです。

「なんだ」と思われるかもしれませんが、そうでなければ議会など前に進みませんし、正確な答えなど返ってくるはずもありません。
そうして議会は円滑に進行するのです(想定外の進展を見せることもママありますが)。

ところが、6月議会では!

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