こうぞうの活動報告

平成20年9月議会

「しあわせ大国つやま」の実現にむけて
島根県海士町において行なわれている「行財政改革と人づくり」が、独自の手法で全国の注目を集めています。
その手法とは生き残るための守りの戦略(徹底した行革の断行)と攻めの戦略(一点突破型産業振興策)を同時に行っていることです。

守りの戦略は、人件費の削減だけでなく、職員定数の削減・議員の定数減。経常経費等の見直しや、組織改革を行い、H17年度は十数年ぶりに基金を積み立て黒字決算となった。H19年度予算は基金の取り崩し無しの対前年費増で編成ができ、収支バランスは改善に向かっていることから、職員の生活とモチベーションに配慮し、職員の給料カットを5%復元しています。

攻めの戦略は、産業の創生と、雇用の確保であり、外貨を獲得し島を活性化することである。
攻めの実行部隊となる産業3課、観光と定住を担う「交流促進課」、第1次産業の振興を図る「地産地商課」(地産地商の商は商業の商を当てている)新たな産業の創出を目指す「産業創出課」を設置し、町の玄関で、情報発信基地でありアンテナショップでもある港のターミナル「キンニャモニャセンター」において現場重視の展開をしています。

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平成20年6月議会

未完の機構改革の実現に向けて
3月議会の私の質問への答弁漏と、失われた市政への信頼回復、閲覧者から「見にくい」、「わかりにくい」と指摘をいただいた津山市のホームページについて質問いたしました。

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平成20年3月議会

今議会は代表者質問です。会派を代表して私が登壇いたしました。

「行革王子」、他
「行革王子」とは、第8次津山市行財政改革のキャラクターで、「しあわせ大国・つやま」実現のために、「まじめにきっちりやる」ことをイメージして、職員が考えた桑山市長のキャッチフレーズではないかと思っています。

しかし、私が今ひとつ理解できないのは、行革王子が一人歩きしているのではないかということです。

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平成19年12月議会

機構改革とまちづくりについて
機構改革に市民の声が反映されているか、パブリックコメントを実施しないのは何故か、効率的で生産性の高い機構改革か、など等の質問と、事務分掌規則も議会に提示・審議すべきだ、との提案をいたしました。

私が考える組織機構改革は、総合計画を具体的に実行できる組織であることが重要ではないかと思っています。言い換えれば市民の皆さんの「思いをかたちに」して行くことではないでしょうか。

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平成19年9月議会

行財政改革の量と質・市立幼稚園について
合併に対する評価、検証、総括が必要ではないか、また市町村合併の効果と量的改革と質的改革について質問しました。

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