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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成21年12月議会

謹んで新年のお喜び申し上げます。
皆様にとって、また津山市にとって輝かしい年でありますように。

さて、昨年12に開催された定例市議会のご報告です。

桑山市長は本年2月の市長選に出馬を表明されておりますが、その市長の看板とも言える「しあわせ大国つやま」の実現に向けて追求された成果を尋ねました。

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平成21年9月議会

今議会では「行財政改革」と「グラスハウス」について質問いたしました。

本年度(21年度)が第8次行革の最終年度にあたり、またH22年度から実施予定の第9次行革の策定年度でもあります。

第9次行財政改革の策定に対してどうしても取り入れていただきたい視点があります。
行革で生み出した財源を将来の活性化,将来の税収増につながる施策に投資すべきではないでしょうか。

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平成21年6月議会

岡山県財政構造改革プランの公表を受け、市当局では津山市事務事業再点検を行なっていますが、そのうちの「グリーンヒルズ津山」について質問いたしました。

県有施設の見直し方針により、県施設としては平成21年度末をもって廃止する最終方針が決定された、グリンーヒルズ津山、特にグラスハウスのあり方に付いてのことです。

平成20年の12月議会、21年の3月議会と関連質問がありました。

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平成21年3月議会

3月議会は会派代表質問と個人質問を選択する議会です。
津山新星会議は代表質問を選択し「倉持議員」が発言しました。

今議会は21年度当初予算、市長の施政方針、第4次総合計画(中期実施計画)等など、盛りだくさんの議会です。

代表者質問は、会派内で分野別に担当を決め、手分けして質問原稿を練り上げるという、ある意味難しい議会です。会派として、施策に対する考え方や行動などが機能しているかどうか試されるからです。

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平成20年12月議会

「しあわせ大国つやま」の実現に向けて
誘致企業の現状及び展望と津山駅扇形機関車庫・転車台の現状について、そしてご当地グルメで発信し、ブレイクしている「ホルモンうどん」の経済効果について質問いたしました。

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