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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

平成17年12月議会

組織機構・職員体制と指定管理者制度について
福祉部門の現状において、住民サービスに支障は、職員の安全衛生は、類似都市の把握は。
また、車いす駅伝の成果をどう生かすのか。

指定管理者制度においては、公の施設の効果的・効率的な管理運営が各施設で担保されているのか。

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平成17年9月議会

まちづくり行政について
今年度はまさに、これから10年間の津山市の展望と道筋を、つまり、かたち(都市像)を定める「第四次総合計画」の策定年度であります。

新市建設計画「新生津山キラめきプラン」において、融和と連携を新市の基本理念とし、8つの基本方針に対応した22の主要施策を示されていますが、平成7年度に策定された第3次総合計画と本年度(平成17年)策定される第4次総合計画は時代背景がまったく違うのでは無いかと私は考えております。

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平成17年6月議会

地域ブランド戦略について
地域ブランドと言えば、商品・特産品に地域の名をつけて販売することと思われがちですが、地形や気候、歴史、文化、風土、産業など、地域の特色を総合して、地域全体のイメージアップと地域活性化を行なうことが本意であると考えます。

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平成17年3月議会

代表者会議−代表者・竹内邦彦議員

3月議会は恒例の代表者質問です。もっとも会派として機能していない会派にとってはいつまでたっても理解できない代表者質問ではありますが。

さて、今回私の所属する津山新星会議では、竹内邦彦議員を会派代表として質問を行ないました。ちろん、会派全員での勉強会・意見交換はいつもどおり行なっています。

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平成16年12月議会

市町村合併に対応した行財政改革について
合併後の津山市の適正な財政規模と収入未済額、町村の主要事業の選定、合併後の人事管理政策、市民サービスの拡大、アイスランド閉鎖は「共創・協働」に沿ったものか、などの質問をいたしました。

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