こうぞうの活動報告

令和2年3月議会に寄せて

3月議会は、会派による代表者質問、または議員による個人質問が選択できます。

私の所属する「津山自由民主倶楽部」は、例年のごとく代表者質問を選択しました。なぜなら、代表者質問の場合、会派議員全員が頭を寄せ、それぞれの意見の集約や質問のすり合わせが必要だからです。複数の目で見、複数の頭で考えることによって、新たに見えてくるものや気付きがあるからです。会派として機能しているからこそ、できることです。

会派を代表して質問に立ったのは津本辰巳議員です。そして「施政方針」について、多面的な見方での質問を行いました。

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城下開発

仮称「城下ひろば」の全貌が、今後の利活用で津山市のまちづくりが大きく動く予感が‼

写真:旧国際ホテルの跡地

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令和元年12月議会に寄せて

私が新人の時からずっと言い続けていること、それは「次世代に胸を張って渡せるまちづくり」です。今議会で質問した「機構改革」、そして「観光行政施策」も、もちろんその一環です。

日本は人口減少時代に入り、さらに極端な高齢化が進む地方都市は青息吐息の現状です。もちろん津山市も例外ではなく、住宅も商店街も空き家、空き店舗、空き地が目に見えて増えてきています。

振り返って、津山市が栄えていた頃、あるいは右肩上がりの成長を見せていた頃はどうだったのでしょうか。

市の中心部に市役所をはじめ官公庁があり、金融機関があり、商店街があり、病院があり、映画館があり、つまり歩いて行ける範囲で生活に必要な事や物がすべてまかなえたわけです。

これこそがコンパクトシティーなのではないでしょうか。

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笠松の花火

令和二年もこの場所からのスタートです。いつものメンバー(谷口市長、清水県議、
平沼正二郎さん、私の4名)で。

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2020年

令和2年(2020年)が始まりました。今年一年、しっかり「津山」を前に進めていきたいと思っています。宜しくご指導をお願い致します。

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