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吉田耕造 − 五期目にかける情熱

吉田耕造

地域ブランドとコンパクトシティー

自治体の存続までもが問われる人口減少時代に入った今、これからもずっと津山が津山であり続けるために「地域ブランドの育成」、 そして「コンパクトシティー」をテーマとして、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えています。

津山市が他の地域に対して誇れるもの、特産品や産業システム、観光資源、人材など、多くの優れたものを持ちながら、 地域ブランドの発信が十分に行われてきたとは言えません。 私は、眠れる津山の宝を掘り起こし、守り、育て、可能な限り全国レベルでの発信を行います。

そして分散してしまった都市機能を、もう一度中心部に集約することを提案しています。 公共住宅、医療、福祉施設をまちなかに整備し、まちなか居住で地域の活性化を図ります。

コンパクトシティ構想を実現させる原資こそが、「地域ブランド」です。 安定した健全な経済活動があってこそ実現できるコンパクトシティ。その実現のために、私は津山の営業マンになります。

こうぞうの活動報告

定数6増

地方議員の定数減が毎年、
連合町内会から出されている現状です。
なぜ今、参議院が6増、、、。
先ずは、参議院の存廃議論からでは?
私は到底理解できない。

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全員協議会

西日本豪雨災害について全員協議会において
現在の状況説明を受けました。
津山市管内の被害は災害本部が把握している件数は865件、
避難した住民の方は789人。
※災害本部が把握している数です。
土砂災害で官地→民地、民地→官地は当然ながら処置対象。
問題は、民地→民地が今回の豪雨で多く発生している。
特措法などを使って解決していきたいと思っています。

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西日本豪雨災害

いつ起こるかわからない災害
(耐震は間違いなく必要ですが)
に対して多額の国費を使用しているのが現状。
何で毎年、豪雨・台風などで甚大な被害が。
今回の西日本豪雨災害で今一度、
国土の総点検を優先すべきと私は思いました。
一日も早く復旧・復興されることを、、、

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6月議会に寄せて

「行革」

歴代の市長、市議の誰もが口にしてきた言葉です。いや、口にするだけではなく、その努力も連綿と行われてきたはずです。もちろん私もそうですし、谷口市長も議員時代から絶え間なく「行革」と口にされてきました。

「行革」、あるいは財政を含めて「行財政改革」。行き着くところはどこなのか、究極の行革とはどんなものなのか、恥ずかしながら、自身で口にしながらも、よくわからない部分でした。今まで議員が提案し、行政が断行してきた「行革」は、いわば水の漏れている袋に充て布をする、一歩先を行っても、破れそうなところを補強するといった類ではなかったのかと。

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津山動く

立正青葉学園に谷口市長と伺い
現状をお聞きいたしました。

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