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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成25年6月定例会議を振り返って

この度の、6月定例会議においては、津山地域ブランドの利活用に関して、当局に質問いたしました。内容は津山新星会議 会派だよりに内容を掲載していますので、ここでは、5月臨時会、6月定例会議で起こった事柄について、私の考えを述べてみたいと思います。

まず、5月臨時会は議員4年の任期間に2回行われる議会構成がありました。ここで重要な事は、一番に誰が議長となり、その議長を推したのは、どの会派か、それらがいわゆる与党とみなされます。

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私達は、我が会派の吉田議員を支持し選挙戦に臨みましたが、立候補者が自身の氏名を記入せず、「議長としてふさわしくない」とののっしていた相手の氏名を記入し、投票するという過去に例の無い出来事により、議長選に敗北いたしました。

このことも、会派だよりをご覧いただければ、事の流れが分かると思います。過去、何度もこの議会構成において信じられない人間模様が繰り返され、何度も唖然とさせられましたが、今回は相当に強烈でした。

私は日本人であり、性善説であることを誇りに思っています。が、中には性悪説を信奉している人もいることを感じました。

次に6月定例会議においては、談合問題が浮上し、いくつかの契約議案を巡って紛糾いたしました。このことは、今後の津山市の入札制度に一石を投じたことは疑うまでも無くよかったと感じましたが、今回の議案は否決した後の津山市に与える影響というものを、否決にまわった人たちは充分に考えられたのだろうかと、疑問に思うところであります。

もちろん、談合自体は絶対に許すことのできない行為であり、情報により調査も行われています。なのに、声を上げるタイミングがなぜここなのかと。只、議会の権威を保とうとしてされたのであれば、私は浅はかな行為だったと思います。

以上が議会を振り返っての私が感じたことであります。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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