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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成25年3月定例会議を振り返って

この度の議会は、市長の施政方針並びに当初予算を決定する議会であり、私達津山新星会議は、例年どおり代表質問で臨みました。今回は順番で私が質問者となり、市長の施政方針に関して質問を行ったところであります。質問やそれに対する答弁は、津山市ホームページより市議会の会議録を検索していただければ、幸いに存じます。

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さて、この度の質問趣旨は、今後津山市が発展していくためには、何が必要であり、何をどうするつもりなのか、当局の考えを伺ったところであります。

我々会派は、「まちづくりは人づくり」と捉え、育成した人材の交流と定住こそが発展の一番の要因であると考えています。そして、津山市の魅力や財産をどのように利活用すれば賑わいが創出できるのか、その方法を常に模索しています。

我々会派が提唱しているのは、教育、スポーツ、武道の組み合わせによる人材育成、企業誘致と観光開発による定住化と交流であります。子育て、教育は、若い世代にとって一番の関心事であり、さらには、健康面や生きがいの視点から、スポーツの活性化、安心して生活できるインフラの充実等、これらをうまく機能させることが、交流、定住を促進させることだと思います。

これらを行政はしっかりと認識し、実行していく意欲を示してもらいたかったのですが、期待したような答弁をいただくことはできませんでした。

しかしこれからの時代、今まで同様の気持ちでは都市間競争に勝ち残ることはできません。津山市の発展を思うなら、行政側も市民も考え方や意識を変え、未来のために種を蒔き続けていくべきだと考えます。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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