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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成24年6月議会を振り返って

現在の日本の子供たちの変化は、親の教育・躾において大きく影響を受けていると考えます。教育現場では私語や立ち歩きにより学級が崩壊し、保護者にいたっては学校や教職員に対し理不尽なクレームをつけ、教育現場を悩ませています。
なぜこのようなことになったのでしょうか。

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子供の変化は、子供を取り巻く環境の変化であり、親の子供への関わり方が大きな要因と考えられます。
現在の子供の変化には2つの特徴がみられます。ひとつは対人関係能力の未発達であり、もうひとつは自己制御能力の未発達であります。
これらの能力は生きる力とも言われており、人の痛みが分かるとか恥じる心や罪悪感とかを指し、これらの感覚は乳幼児期の親の関わり方が大きく影響します。

そこでお尋ねしますが、津山市の親や子供達の様子を、市長・教育長はどのように認識し、どうしたらよいのかの見解をそれぞれお聞きしたいと思います。

【市長】
人間関係の希薄化により社会規範の判断に違いがある。そのために自分のことしか考えられない大人がいます。この事は子供の教育にも大きく影響している。まちづくりは人づくりであり、関係機関に家庭教育の重要性や親たちへの意識啓発を図っていく。

【教育長】
親の役割は非常に大きなものです。学校や関係団体と協力しながら家庭教育の推進を図っていきたい。

私は、以前より道徳教育の重要性を訴えて参りましたが、子供達よりも現在の大人や親に対して徳育をすべきであり、教職員の意識を変えることが近道だと最近思うようになりました。

今回の質問は、市長・教育長に、津山市の子供の様子や保護者の様子をどのように認識し、どのように対処されるかをお聞きしました。しかし、頂いたものは通り一遍のお答えで、熱意のほどは感じられませんでした。

市長からは、「まちづくりはひとづくり」とお答えいただいたわけですから、今後の手腕に期待したいと考えます。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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