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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成24年3月定例会議を振り返って

今議会は、平成24年度における市長の施政方針と当初予算を決める議会であり、例年通り代表質問と一般質問の併用で行われました。私達津山新星会議は市長の施政方針について、代表である近藤議員より質問を行いました。それゆえ、この度私は今議会及び今後の市政についての雑感を述べてみたいと考えます。

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さて、まず市長の施政方針をお聞きしましたが、これからの津山市を自分はこうやって、こうしていきたいという思いが全然伝わってきません。また、天守閣再建の夢には一切触れられていませんので、私としては大変寂しく残念に感じられました。

他の会派では給食センター建設に関心があるのか、多くの議員が質問されていましたが、それほど議論する問題でしょうか? それよりは、津山の子供の規範意識の向上や全国的にみても低い学力について、どうするかではないでしょうか。私は、まず学力テストを津山市全部の小中学校において毎年行い、結果を公表することだと思います。いわゆる競争心を煽ることが一番だろうと考えます。また、視察先での学力上位の地域は徳育も充実しており、人としての何たるかを備えていると感じられました。こう述べると色々と異論も出てくると思いますが、あくまで私の考えだということを強調しておきます。

次に、現在の経済状況は最悪であり、津山市も財政状況は非常に厳しく、大きな課題も山積であります。そんな中、野田内閣は消費税アップを至上命題と位置づけ法案可決に心血を注がれていますが、不景気の中、増税をするのは愚の骨頂であり、景気を回復させることが一番だと考えます。私は早急に解散総選挙を行い政界を再編し救国内閣を樹立しなければ、この日本は沈没することを危惧いたします。津山市でも自主財源の確保の為、観光と企業誘致を積極的に推し進めることを会派からの提案として行いましたが、力強い快諾とはいきませんでした。

私は、今何をなすべきか、何が必要なのか、しっかりした議論を行い早急に事業を展開することが求められていると思います。そして、その為には力強いリーダシップを求めます。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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