baner baner baner

竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成23年12月議会を振り返って

今議会、私は津山の地域ブランド・安心安全のまちづくりの2項目に関して質問いたしました。
以下は質問と答弁を簡潔にまとめたものです。

【質問】
津山の地域ブランドになくてはならない、民間施設である「つやま自然のふしぎ館」は、現在、公益認定法人に移行中であり、館長の想いは将来津山市に無償譲渡したいという意向を示されています。この想いに津山市としてはどう応えられるおつもりか見解をお尋ねいたします。

blank
【答弁】
「つやま自然のふしぎ館」は展示総数も22000点に及び、専門家の調査では、ワシントン条約で取引が規制されている入手困難な収蔵物も多く含まれており資料的に価値が高いと評価されています。また、観光資源として現在は、年間14000人もの方々が入館されており、当市にとって大きな財産であると考えます。しかし、現在は財団所有であり対応は慎重に行う必要がありますが、財団関係者や有識者の意見を伺いながら、関係部署で検討を行っていきたいと考えます。

【質問】
津山の宝である「つやま自然のふしぎ館」を津山の子供達に定期的に観覧させる課外授業として取り組み実施することを提案いたしますが、いかがでしょうか。

【答弁】
教育委員会としては、貴重な展示品等が多数ある施設が、身近な所にあるということを学校に伝え、教育施設として有効に活用するようにいたします。

【質問】
安心・安全のまちづくりから、津山市が管理している橋梁の状況はどうなっていますか。

【答弁】
国内では耐用年数が経た橋梁は14万橋にも及び、国としては各自治体に対して長寿命化修繕計画の策定を求めているところであります。
市の管理する橋梁は1354橋であり、その内延長15mの橋梁は214橋あります。現在、市としては国の指導のもと、それらを調査点検し平成25年度には完了予定となっています。この点検により214橋の健全度を把握し、修繕計画を策定いたします。また、現時点での早急に修繕の必要があるのはこの内4%であり後期実施計画から実施できるよう取り組んでまいります。

以上が12月議会における質問と答弁の概略ですが、私は市の宝である「つやま自然のふしぎ館」を将来に渡っても守っていかなければならないと考えます。これらは市民の誇りでもあると思うからであります。また、東北大震災を契機に我々が住んでいる地域の安全をもう一度見直し、意識を変えていかなければなりません。公共工事が悪だと決め付ける民主党の考えは間違いだったことを国民も認識するべきだと思います。

この他に土砂災害地域の現況と市の対応、ライフラインである埋設された水道管の現況と対策等もお尋ねをいたしました。
詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

blank
コメント
コメントはありません。
: URL : : :
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://kozo-y.jp/cp-bin/k-takeuchi/tb.php/3
トラックバック
トラックバックはありません。
: