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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成23年9月定例会議を振り返って

今議会は、6月議会で質問した、教科書採択に関してと安心安全のまちづくりから緊急医療体制について質問いたしました。また、暴力団排除条例についても質問しようとしましたが、多くの議員が質問されましたので省略いたしました。
以下は質問と答弁を簡潔にまとめたものです。

【質問】
津山地域の教科書採択(歴史・公民)結果は、日本文教出版と東京書籍になりました。教育長はこのたびの検定に通った歴史・公民教科書を前種類読み比べ学習指導要領に則った内容であったのか、ご自身で判断されましたか。その他各委員の方々もそうであったのか、お尋ねいたします。

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【答弁】
教科書採択は、新学習指導要領の趣旨を踏まえた教育を進めていく上で、大変重要なことと認識しています。私自身を含め、委員全員が資料を参考に各社の教科書を慎重に読み比べて審議いたしました。採択結果は、この地域の子供達にふさわしい教科書が採択されたと認識しています。

【質問】
ある中学校にて、あらたな部の創設を要望したところ検討の上、却下されました。今後も生徒たちが希望する部の創設は不可能なのかお尋ねいたします。

【答弁】
部活動の新設は、生徒のニーズ、現在活動中の部員数、場所、教職員数等を十分考慮し総合的に判断する必要があります。今回は生徒の安全管理等の観点から難しい状況だったと思われます。教育委員会としては学校側の判断を尊重し、学校からの要望により条件整備を行っていきたい。

【質問】
圏域救急医療体制は、医師の高齢化や看護士不足といった人員確保に大きな問題があると考えるが、津山市としてどのように認識し、具体的な対策はあるのかお尋ねいたします。

【答弁】
津山・英田圏域は県平均、県南部と比べ医師・看護士等の救急医療スタッフは不足状況にあります。現在のところ具体的な対策を見つけることは容易ではありません。県において、第二次地域医療再生計画の策定中であり、医師派遣機能の強化や看護士の確保・定着の充実を図っていきたいと考えます。

【質問】
津山圏域における救急車の適正利用はいかがでしょうか。あきれた事例があればお示し下さい。

【答弁】
近年必要性がないのに救急通報を行ったたり、軽い症状にもかかわらず安易に利用するケースが多くなっています。当市でも泥酔した通報者が救急搬送の妨げになったり、突き指程度で通報されたり、予約した医療機関へ行くために救急車を呼び出すというような事例があります。救急車の適正利用や救急医療機関の受診につきましては、広報つやま等でお願いしています。

以上が9月議会の質問・答弁であります。他にもAEDの設置状況や教育関連施設の運営方法等も尋ねました。詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

私はこのたびの教科書採択には期待を持っておりましたが、結果を聞いて落胆しています。全国ではいくつかの地域で私が望んでいた教科書を採択されています。わが地域はまだまだ自虐史観に基づく教育が続いていくことに憂慮し、今後とも議会において頑張ってまいります。

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