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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成29年 9月定例会議を振り返って

現市長が6月議会で、
「来年2月に挙行される津山市長選挙に3選を目指し出馬する」
と、表明されました。私はそれを受け、今9月議会において過去7年半における市長の業績に関し質問を行いました。

以下は市長からの答弁内容です。


津山市土地開発公社の解散 時限措置であった三セク債の活用を図り、長年の課題であった公社の多額債務を整理し、本市の将来負担を軽減させることにより、財政健全化の道筋をつけました。
津山・産業流通センターの立地率を36.4%から72.4%に倍増させました。
津山圏域クリーンセンターを本格稼働させました。
こども医療費を中学校卒業時まで無料化しました。また第3子以降の保育料無料化しました。保育料無料化に伴う本市の今年度負担額は、1億1千万円を見込んでいます。
津山駅北口広場の整備とSL(C11-80号)を移設いたしました。これらの事業費は13億3千万円となっています。
教育関連においては、市内全小・中学校の耐震化を完了させ、今後は学習意欲と学力向上を図るためICT環境の整備を進めます。
その他、産業支援センターの開設や津山圏域定住自立圏の形成も上げられ、市政の安定と今後のまちづくりの土台も整いつつあると考えます。

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次に、本年2月より話題となっています、米海兵隊の単独訓練受け入れの現況と結論時期を質問いたしました。


中四国防衛局より、津山市に受け入れを相談され、今まで2回津山市日本原演習場対策委員会において、訓練受け入れの是非を議論されましたが、答申が出るまでには至っておりません。本市といたしましても、将来に渡る大変重要な案件であり、演習場対策委員会の答申を待って、その後議会の意見を考慮し市長が受け入れの是非を判断させてもらいます。

以上が9月議会の私の質問内容であります。業績においては、いささか疑問が残る内容であります。また、訓練受け入れに関しては市長が最終の判断を下されるわけですが、適切な判断を願うばかりです。

質問の終わりに、政治家に必要なものは何かを述べさせていただきました。それは国家観・歴史観であると考えます。国家とは現在に生きる我々が、先人たちが築き上げてくれた伝統を引き継ぎ、この素晴らしい伝統を将来世代に渡していく共同体です。今、生きている世代さえよければ構わないといった国家観の持ち主が政治家を努めるべきではありません。過去を尊重し、未来を大切に想う気持ち、個よりも公を大切にする気持ちがなければ政治家に相応しいとは言えません。

以上であります。

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