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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成28年を振り返っての雑感

今年を振り返っての雑感を述べてみたいと思います。

ことしは熊本地震で始まり、災害が少ないと言われていた当地域においても鳥取中部地震の影響を受けるなど、自然災害の驚異を強く感じられた年となりました。

これらの事を受け、市議会においての質問も災害対応や危機管理の在り方を行政執行部に問いただす議員の方が多かったように感じられました。その他には、ご他聞に漏れず地方都市が抱える、少子高齢化、人口減少問題がクローズアップされ、併せて今年が初年度となる第5次総合計画に関しての質問も多く見受けられました。

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私は監査委員という立場で質問を控えていますが、当局の答弁は相変わらず言質を取られないように、曖昧で積極的なものはありません。逆に議員の中には、当局に対しておもねる内容の質問をする方もおられました。それが良いか悪いかは、それらのことによって市が発展するかしないかが肝心であると考えます。

私は、まちづくりは人づくりであり、教育こそ地域発展の鍵だと確信しています。戦後教育によって、個人主義を徹底的に教え込まれ、公をおろそかにし、権利・平等・自由といったことを重要視し、義務・秩序・責任を軽視した結果が、今日の日本社会だと思います。

津山市教育の現状はどうでしょうか。新教育長は就任時、所信表明でやる気をみせられましたが、議会答弁に少しものたらなさを感じたのは私だけではないでしょう。

先日、教育関係の方からお話を伺いましたが、教職員の仕事量と精神的負担は大変なもので、それらに見合ったものが少なく、現場関係者のモチベーションを高めるものが必要だとのことでした。

子育て支援については、今議会で義務教育終了時まで医療費の無料化を求める請願が議論されましたが、継続審議となりました。この事に異を唱えるつもりはありませんが、他地域がこのことを施行しているから当市も、と言ったことではなく、津山市独自の施策を考え、特色を持たせたらと思います。

まちづくりに関しては、新国際ホテル建設計画や、城下地域の整備を含んだ中心市街地活性化計画が議論となりました。懸念を表す議員の方は「第2のアルネなるのではないか」とか、「近隣の保育施設への影響を考えるべきだ」という事でしたが、それならこうしたらどうかという提案はありませんでした。

津山市は県北の拠点都市であるとの自覚と、それに相応しい都市機能を完備しなければなりませんが、いまだ備わっていないというのが実情です。

今後の津山市を一体どうしていくのか、次世代に対してどういった街を継承できるのかを意識し、今までとは違った発想が必要であると感じられます。

思いつくままの雑感を記しましたが、簡単に言えば今のままでの津山市ではダメだということです。そして、全体が良くなれば自分も良くなる、そんな思いで、議員として頑張って参ります。

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