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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成27年 12月議会を振り返って

今定例会議で非常に心残りとなった案件があります。

その案件である、9月議会に提出されて継続審議となっていた請願第5号“「まちおこし」のためのスポーツ整備に関する請願”について、ご報告させていただきます。

この請願は城北地区の連合町内会、西苫田・東苫田・一宮・高田支部より提出されました

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内容は既存のスポーツ施設の整備・充実と新たな施設整備、スポーツを通しての青少年の育成、交流人口の増加を目的として、まちおこしを行政に求めたものでした。しかし、所管の総務文教委員会の採決は多数決で同数となり、委員長採決で不採択となりました。

私はこの請願提出の紹介議員という立場で、この結果に対し反対討論を行いましたが、本会議の議決も同様の結果となり、大変残念な思いをしています。

議会に対しての請願提出に市民の署名は必要ではありません。が、今回の提出者はのぼりまで立てられ、関係する各種団体に説明におもむき、6,315名の署名を短期間で集められるなど、そうとうな熱意と情熱をもって行動されました。

この請願の不採択という結果が私は不思議であり、反対された方々は、この署名数を民意とは考えられないのでしょうか。また、地域を発展させたいという思いはないのでしょうか。

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