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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成27年6月定例会議を振り返って

市議会選挙後、初の定例会議が6月15日より開会されました。私はこの度、監査委員という役職を拝命し、そのために議会一般質問を控えることといたしました。

さて、選挙後の議会構成における流れは、多数派工作により、議長・副議長・各種委員長等は現議長派がほぼ占めたこととなりましたが、産業委員長を小椋議員が、監査委員を私が就任することとなり、我が会派にとっては、よい結果だったと思われます。

選考委員となった吉田議員の功績は大だったと感謝申し上げます。

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また、会派控え室には無所属の政岡議員が同室となり、色々なご意見を伺う機会を得たことは、会派にとって大きな刺激となっています。

次に今議会の雑感を少し述べてみたいと思います。

初めての質問者が数名おられ、選挙での公約を交えた内容が多かったのではないかと感じられました。これといって大きな課題はありませんでしたが、公共料金の値上げの議案が大勢を占め、分離採決が多くありました。

私としては値上げに関しては賛成をいたしましたが、今後は値上げする前段階でしっかりと状況説明を、今回以上に行ってもらいたいとと考えます。

次に請願に関して、であります。

現在国で審議されている、集団的自衛権を含む安全保障法案を廃案にするよう求める内容の意見書提出でしたが、私は3請願とも反対いたしました。今後は憲法改正論議も活発化していくだろうと思われますが、国の安全を考えるならば、早急に憲法改正、もしくは自主憲法制定を強く願うものであります。

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