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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成26年9月定例会議を振り返って

前会の6月議会では、「観光施策を充実させ、交流人口の増加を図ってみてはどうか」という提案をいたしました。そしてこの度の9月議会では、「子育て支援や定住推進室の充実を図り、定住人口の増加を図れないか」と質問を行いました。どちらも人が行き来し、住んでいただいて人が増えることを願ってのことです。

それが地域の活性化に一番であることは周知の事実であり、行政がいかに特色を出して事業化できるかが、その地域が生き残っていくポイントだと思います。

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今後とも前向きな提案を進言し、形のあるものへ育ててゆきたいと思います。
以下でその概要を報告させていただきます。

【質問】
破産申し立てを行って、2年半が経過しようとしている、津山総合卸売市場の現況と見通しをお示し下さい。
【答弁】
滞納整理と市場機能の存続を目途に破産申し立てを行ってきましたが、現在青果部門が、元の位置での市場継続を希望され、破産管財人と協議の結果、用地を取得され事業継続の手続きが進められています。市税の回収等は現時点ではお答えできません。

【質問】
津山市に対し、滞納状況である税債権に関して、管財人に現在は委ねられている中、個々の組合人に支払い責任は及ばないのか、見解をお尋ねいたします。

【答弁】
個々の組合人の責任については、地方税法上、個々の組合人に第二次納税義務を課すことのできない法人であり、したがって、津山市が個々の組合人に対し徴収及び処分を執行することはできません。

【質問】
津山市における「ふるさと納税」の状況は。
自治体によって差はあるものの、サービスや記念品によって人気のある、ふるさと納税の状況はいかかでしょうか。頂いた寄附金の活用はどうされていますか。

【答弁】
平成25年度は481件、約966万円のご寄附を頂き、本年度は8月末の時点で1500件を超え、金額で約1,700万円のご寄附を頂いています。子育て支援、教育の充実、城の整備、津山洋学の発信等で活用させていただいております。

【質問】
津山市の子育て支援の中で、他の自治体と比較して独自のものは、どのようなものがあり、その効果はいかがでしょうか。

【答弁】
特別保育に力を入れております。これは、保護者の就労支援として、休日保育事業があります。他には、病児病後保育事業があり、感染性の病気などで登園・登校ができない子供の保育を行うものであります。さらには、児童発達支援事業として、療育センターで「てけてけ」を運営しており、近年のニーズの高まりとともに、大きな成果を上げております。

以上が私の一般質問の概要です。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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