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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成26年6月定例会議を振り返って

6月定例会において、市長の所信表明より、行財政改革・観光施策・教育関連等に関し、質問させていただきました。以下はその概要を報告させていただきます。

【質問】
行革によって得られた効果額を投資に集中させる考えはいかがでしょうか。

【答弁】
行革を進める中、時代に応じた事業を取捨選択し、市民がより必要としている事業に予算を振り分けることが、将来への投資と考えている。

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【質問】
観光分野は裾野が広く、各分野の連携が必要であると考えます。そこで専門チームを立ち上げるか、もしくは現在の観光課の組織強化を、予算も含めて考えられたらいかがでしょうか。

【答弁】
市役所内部における組織連携強化はもちろん、外部団体との連携強化・充実を図っていきたい。予算においては、各分野の予算を観光という横断的な枠組みで捉え、必要に応じて予算措置に努めます。

【質問】
津山市の教育に競争原理の導入はなじまないと答弁された教育長の真意をうかがいたい。

【答弁】
子供達が、切磋琢磨することで、お互いに刺激合い共に努力していくことは、自己の成長にとって大切なことである。しかしながら、子供達が学習する上で、必要以上に競争を煽ることは学習意欲を奪うと考えます。

以上が私の一般質問の概要ですが、特に教育において私は、教育長の見解とは間逆で競争させることにより学習意欲は湧いてくると考えます。自分の力は全体的にどの位置にあって、どれだけ頑張らなければならないのか、他者と競うことにより自分がどうなるのか。努力すれば、その分大きなものが得られるということを学んで欲しいと思います。

その他、市長に集団的自衛権と憲法改正の見解をお尋ねいたしましたが、明確な答弁はありませんでした。しかし、市長は「議員の考えとは反対です」とアドリブでお答えされました。このことは、自分はこの国にとって本当に重要な集団的自衛権と憲法改正は反対だということを表しています。というか、「集団的自衛権」の本質、本当の意味を分かっておられるのでしょうか。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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