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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成25年9月定例会議を振り返って

今定例会において、「市町村合併の功罪」という項目で質問を行いました。合併して8年が経過した津山市ですが、県北の雄都としての存在感は増したのか、「住んでよかった街、住みたい街」になったのか、市長、副市長に見解を求めました。

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市長からは、
「合併したそれぞれの地域の皆様の思いを大切にするとともに、地域で育まれた歴史、伝統を守りながら合併に託された多くの夢を引き継いでいきたい。また、地域力の強化、地域資源の有効活用による循環型社会の構築に対しての課題等、市民の皆様の声を真摯にお聞きしながら頑張っていきたいと考えております。」

また副市長からは、
「新市建設計画にある旧5市町村が一体となって新しい街を創り、将来にわたり地域住民が豊かさを感じるまちとしての発展を目指して、現在までさまざまな取り組みや事業を進めてきたと認識している。市民の皆様には、満足している部分やしていない部分もあろうかと思いますが、長期的な視点に立って合併の成果を判断したいと思います。」

と、それぞれの見解を伺いました。

以下に具体的な質問の要点を記します。

【質問】
合併特例債が延長となったが、これを活用して今後どのような事業を展開していくのか、考えかお聞かせ下さい。
【答弁】
津山駅周辺整備事業、勝北マルシェ(仮称)の整備、一宮保育園の移転新築事業等本市の都市基盤となる事業の財源として活用いたします。

【質問】
公共的施設の統合整備の考えをお聞かせ下さい。
【答弁】
合併して多くの公共的施設がだぶついており、維持管理に多額の費用を要すこととなり財政を圧迫しており大きな課題と認識しています。津山市は現在、市民一人当たりの公共施設保有面積は全国平均を約26%上回っており、今後60年間維持管理していくとなると、約2700億円、一年当たり約45億円の費用が必要となる研究結果が出ています。早期に除却し跡地を有効利用するか処分する方向で進めて参ります。その他設備、備品等は活用できるものはそのまま活用し、処分するものはインターネット公売を考えております。

以上が今定例会の概要です。その他今議会において冒頭、現市長の2期目に挑戦する答弁もあり、現在の状況は来年2月に実施される津山市長選挙が巷の話題となり、谷口県議出馬で選挙戦が行われる予定であります。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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