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竹内邦彦 − 正直に、まっすぐに

竹内邦彦

ネクストステージへ

新たなビジョンを持って、津山市は次のステージに進まなければなりません。ほころびたところを繕うだけでない、全く新しいステージです。

津山市の今日の状況は、早期に解決しなければならない問題が山積しており、議会に付託された責任は大変に重く、先送りにできないことばかりであります。

私はこれまでの4期の経験と実績をもとに、今後津山市が一瞬たりとも停滞することなく、常に前進・発展するよう、 また、次世代に自信と誇りを持ってこの津山市を渡せるよう、正直に、まっすぐに、前向きな考えで、政治というものをとらえ、提案してまいります。

それが市民の「負託に応える」ということだと考えています。

竹内邦彦の活動報告

平成23年6月議会を振り返って

改選後初めての議会でありますが、予算案がないため、今後の津山市について議員それぞれの思いや考えを述べることが多い議会になりました。
私も、過去の議会で提案したことや、現在興味と関心を持っていることに関して、質問いたしました。
以下はその質問と答弁を簡潔にまとめたものです。

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【質問・教科書採択】
教育基本法制定後、初めての教科書採択の取り組み状況と、教育長の見解をお聞きいたします。また、採択協議会の議事録の公開は可能でしょうか。道徳教育における教科書とは、心のノートの活用はいかがでしょうか。

【答弁】
津山市は3市5郡2村による共同採択であり、採択協議会を設置し、この8月31日までに各教科の教科書を採択せねばなりません。採択においては、慎重に審議し、公正かつ適正な採択を行います。議事録においては開示請求の内容を検討し、公開いたします。道徳教育には正式な教科書はなく、津山市は副読本を購入して活用しています。心のノートは配布が停止され、インターネットにて必要なものをダウンロードして活用しています。

【質問・道路行政】
都市計画道路中央線の部分存続は可能ですか。総社川崎線の進捗状況はどうですか。また、県事業の大谷一宮線以西の地域から接続する道路改良はどうなっていますか。

【答弁】
部分存続は、都市計画道路全体のネットワークの観点から廃止したい考えです。しかし、津山城の玄関口である中銀から城南医院に向けての道路は、歩道整備を含む道路整備を行っていきたい。総社川崎線については、現在山北工区480mを用地買収に着手しており、買収率約16%。沼〜林田工区460mも同じく用地買収に着手、買収率約17%という状況です。大谷一宮線以西地域からの接続道路の改良は全線開通後の車両等の調査を行って見極めたい。

【質問・ゴミ行政】
過去の機会において提案した、津山市の焼却灰システムの改善はその後どうなりましたか。

【答弁】
廃掃法の委託基準では、第一に継続的安定的に適正処理を確保するよう規定されており、市町村の排出者責任を果たすために県が構築してくれた現在の処理方法で、今後も行っていきます。

以上が今議会の質問と答弁を簡潔にまとめたものであります。
教科書採択においては、あきらかに国の検定を合格してはならない教科書が採択の場に上がっていることが不可解でありますが、未来の子どもたちの人間形成において大きな影響を与える教科書を、採択委員の方々は慎重に審議し、決定してもらいたいものです。
道路に関しては、市内の内環状道路の集大成である総社川崎線の早期開通を強く願うものであります。

焼却灰処理は、法を順守することは当然でありますが、私の提案した民間の処理場は、他の自治体は現在そこを活用しています。そして、経費は今よりも年間で約1千万円は節減できることを指摘しておきます。

詳細は津山市議会のサイトでご覧ください。

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